ホーチミン市の路上で見かけるカエル料理 「チャオエ」 h

こんにちは、私は、今年でホーチミン市に4年ほど在住しています。 今日は私がよく食べているカエルの料理を紹介します。

 

スーパーでカエルは買える

ホーチミン市では、スーパーでカエルが買えます。 スーパーで売られているカエルは、カエルの頭を切り落とし、カエルの皮だけ剥がされて売られています。私は料理ができないので買ったことはありません。

カエル料理が得意な方は、ホーチミン市5区の青空市場でカエルを買ってもいいかもしれません。 青空市場で買った方が、スーパーのカエルより安いみたいですが、カエルは生きたまま売られているので、皮を剥ぐところから調理が必要になりそうです。 カエルは、逃げられないようにしっかり紐でしばられています。この市場に興味のある方は、Kim Mien Marketの近くになので、行ってみてください。


チャオエ Singapore Frog porridge

カエルの屋台料理を紹介しましょう。 私が好きなカエル料理は、チャオエ(Chao Ech)と言います。 路上で多く見かけるチャオエ(Chao Ech)ですが、 「Singapore Frog Porridge」と看板によく書いてあります。 実はチャオエ(Chao Ech)はシンガポール料理になります。 ちなみに、ベトナム語は、Chaoはお粥で、Echはカエルの意味になります。

カエルの足を油であげる

調理法ですが、写真のようにカエルの足を油であげます。その後ソースの入った容器に カエルの足を入れてそのまま容器ごと強火で熱します。 5分ほどかかります。

お粥と食べる

カエルの肉と足を使用した屋台料理になります。 最初はカエルの足かどうか区別ができないかと思います。 しかし、写真のようによく見るとカエルの足であることがわかりますね。 私も仕事帰りによく食べるストリートフードで、安くて、200円ぐらいです。

チャオエは、ガーリックスナックとネギを入れたお粥とカエルの足で食べます。 カエルの足は、鶏肉と魚の中間みたいな感触で、味はすごく美味しいです。 ただ、食べるところが少ないのがすこし残念です。 カエルの足が少ないので、毎回、私はお粥だけが残ります。なので、ソースをおかゆに入れて混ぜて食べたりしています。